椎間関節性腰痛症という腰痛
|

椎間関節性腰痛症は朝は腰が痛くて起き上がれないのに、体を動かしている内に痛みが和らいでくることが特徴の腰痛の一種です。
椎間関節性腰痛症の原因としては炎症があげられます。
椎間板とは骨のことですが、椎間板に含まれる 「軟骨」「滑液包」「靭帯」に障害が起こる事によって発症する腰痛が椎間関節性腰痛症というわけです。
椎間関節性腰痛症では腰痛の痛みが背骨中央寄りに集中して出ることが特徴ですが、腰痛が始まる時には激痛になる事も多く、腰を曲げることも困難な場合もあります。
様々な原因で様々な症状がありますので、腰痛にかかったと思ったら専門医の診察を受けることで腰痛をそれ以上悪化させないことが大切です。